菅原 明 鳩舎概要

所属 新潟地区連盟 阿賀北競翔連合会
飼育暦・レース暦 1961年〜1968年まで東京 1982年〜現在まで新潟  再開27年
鳩舎規模 種鳩 5.25坪 分離鳩舎 3坪 110羽  選手 5.25坪 80羽
主な成績 農水賞全国優勝・地区N700K総合優勝2位・釜山N1000K総合優勝・指宿DN1100K総合優勝
福江・奈良尾GN1100K総合2位3位2回4位7位・平戸GN1000K総合2位11位他 
羽越GP900K地区優勝総合4位6位7位・その他1000K・1100K総合3位2回4位7位8位8位
600K・400K・300K各総合優勝・総理大臣賞北部地区第一位・地区CH賞(86年)
旧新潟地区連盟長距離最優秀鳩舎賞第一位・CH鳩1羽・RCH鳩2羽輩出他
主力系統 ナッキ-系  語源は非常に良い(ナイス)と幸運(ラッキ-)を併せて簡略化して”ナッキ-”です。82年再開して4月に鳩舎もないのに種鳩を購入して物干し場で作出して5月連休に2坪2階建ての鳩舎を手作りして秋からレ-スを開始しました。翌春より、当時日本でGN1100Kに一番参加羽数の多かった新潟北越連合会にて最遠距離鳩舎の当舎が4回連続( 参加羽数225羽292羽200羽258羽 )優勝・総合シングルと言う信じがたい結果がもたらされました。  まさしく、非常に良い(ナイス)幸運(ラッキ-)でした。ナッキ-系の始まりです。現在も、当時の活躍基礎鳩及び両親・兄弟のラインをクロスしたり近親にしたり、時には、異血を取り入れてナツキ-系の強化継続を図り楽しんで結果も伴ってます。
ナッキ-系
基礎鳩群
ラインA   (CHナッキ-号・ナッキー奈良尾号)  ”純ウェ-ゲン×乙系”  全兄弟
『CHナッキ−号』82XA01091BC♀ 福江GN1100K225羽中優勝総合7位奈良尾GN781羽中総合14位他
『ナッキ−奈良尾号』84HP02608BC♂ 奈良尾GN1100K258羽中優勝781羽中総合2位・福江総合38位他

ラインB (ナッキ-福江号・ナッキー純号・ナッキー釜山号) まほろば系”オジロ×アシゲ”の直仔1羽と孫2羽
『ナッキ−福江号』83AH05843BCP♂ 福江GN1100K292羽中優勝1173羽中総合3位他 オジロアシゲ×乙系
『ナッキ−純号』84HP02599BC♀ 福江L1100K200羽中優勝651羽中総合3位他 雪山系×オジロアシゲの娘
『ナッキ−釜山号』86FB16014B♀ 釜山ナショナル1000K総合優勝他 寿系×オジロアシゲの娘

ラインC (ナッキ-エース号) NL80−ド90号近親孫 × NL81−マルセイユN総合優勝の娘
『ナッキ−エース号』82VB02767BCW♀ 300K3,279羽中総合4位・RG500K2,964羽中総合16位
PN700K1,417羽中総合19位 同年連盟最高得点獲得 ”幻のエ-スピジョン”
その他 日本で始めての広範囲パ-ソナルレース『指宿ドリ-ムナショナルレ-ス』を企画開催成功させた。
ブロック連盟長 3期6年 協会評議員 3期6年 地区連盟長 4期8年 等々歴任した。
新潟長距離系鳩を全国に普及させて帰還率向上を図るために『レース鳩モ-ル』を立ち上げて管理人となる。

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